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ブルーベリーとビルベリーの違い。

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ブルーベリーとは。

ブルーベリーは、ツツジ化スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称です。

ブルーベリーの元になった植物は南アメリカにあったそうでその植物がカリブ海諸島を経て北アメリカに渡って進化しブルーベリーとなったといわれております。

元々は北アメリカの先住民族が発祥だといわれております。

さらにブルーベリーは細かく見ると数百種ある品種の多くはアメリカで作られ品種の中には日本、オーストラリア、ニュージーランドなどで作られた品種もあります。

日本で導入されている品種は100種にも及び多くはアメリカ産品種だが、日本で開発された品種も栽培されています。

(あまつぶ、おおつぶ、はやばや星等)

 

ビルベリーとは。

ブルーベリーとよく似た見た目でビルベリーといわれる実がありますが、こちらは野生種で世界の温帯および亜寒帯地域の至るところの酸性度が高く栄養不足の土壌に自生しています。

ビルベリーの果実は、ブルーベリーの果実よりも小さいが味わい深く、ビルベリー類の色はより暗くてほとんど黒色に見える紫である。

ブルーベリーの果実の果肉は薄い緑であるのに対して、ビルベリーの果肉は赤あるいは紫色であり、生の果実を食べると指や唇に濃い色が付きます。

ビルベリーの赤色の果汁は、子供に正しい歯の磨き方を示すためにヨーロッパの歯科医によって使用されているといわれます。

ビルベリー類は育てるのが極めて難しく、ゆえにほとんど栽培されていないといわれますがその栄養価は非常に高く豊富なビタミンCが含まれています。

 

ビルベリーとブルーベリーのアントシアニン含有量比較表

このようにビルベリーには圧倒的なアントシアニン量がありますが栽培が難しくなかなか手に入りにくいのが実情です。

高栄養価はビルベリーですがなかなか市場に出回らないので食べたことある人も限られてくると思われます、安定的にアントシアニンやポリフェノールを摂取するのであればブルーベリーが途切れることはないでしょう。

 

熊本産冷凍ブルーベリー↓

 

 

 

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