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ブルーベリーの自然な栽培方法。

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ブルーベリーの自然栽培方法。

 

ブルーベリーは一般的には植え穴に土壌改良材を入れて植えているが自然栽培の場合は改良材を使わず、

 

phの調整に硫黄粉を掘った土に混ぜたり根元に散布しています。

 

気になる場合は植え穴に少量の土壌改良材と硫黄粉を土とよく混ぜておくといいでしょう!

 

この植え方をした場合、とくに水遣りとかは必要ではなく自然の雨だけで十分、ブルーベリーの苗が枯れたりはしない。

 

前回の記事にも書きましたが、ブルーベリーは乾燥する事が苦手なので、根元に10センチほど藁や草を積み上げ乾燥をしないようにするとよいでしょう。

 

藁や草は堆肥のかわりにもなるので草刈りしたあとの雑草も無駄なく有効利用しましょう。

 

小さな苗から植えた場合、ブルーベリーの実が収穫できるのは約3年後くらいからだが、人口的な肥料ではなく、自然な栽培、成長方法を行うことにより、その土地の土に広く深く根を張り、地上のブルーベリーも大きく育つ。

 

土壌の乾燥に対して強いブルーベリーの木になり、野性味をおびたブルーベリーの木からはもちろん実の収量も多くなる。

 

かん水量も自然まかせなので糖度があがり甘みが増すことが十分に考えられる。

土壌改良剤を使わないので小さな植え穴を堀り、ブルーベリーの苗をポッドから移して、

木のチップや藁を乾燥よけにまくだけで簡単に植えられる為、作業効率もアップ!

 

植えた時にあまり過保護に栄養をとらせてしまうと根腐れを起こすことが前例としてあるので、

ちょっと厳しいくらいの栽培方法をとったほうがよい。

 

つまりブルーベリー本来の力を利用するわけです。

 

ブルーベリーは水はけのよい土壌で乾燥させないよう栽培する。

これにより深く根を張り、自然と体力と抵抗力、勢いのあるブルーベリーの木になる。

 

※次はブルーベリーの品種等について書いていこうと思う。

 

熊本産冷凍ブルーベリー↓

 

 

 

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