*

ブルーベリーの細かい品種について。

公開日: : 最終更新日:2015/06/17 ご飯あるある, 冷凍ブルーベリー

IMG_8449

ブルーベリーには大きく分けて2種類の品種に分類され、ハイブッシュとラビットアイというのは有名な話です。

この2種類の品種の中にそれぞれ数え切れない品種が含まれています!

今日は代表的名品種を用途別に書いていきます!

 

ハイブッシュ系

デューク

ハイブッシュ系で糖度こそ9.0度とそう高くはないがアメリカで発表された品種で早生種で樹勢が強く、

木も育ちやすい、しかも沢山の実をつけ粒も大きく食感もよい!寒さに強くとてもバランスのとれた初心者向きの品種です。

 

スパルタン

とても大粒の実をつける品種で早生種、それなりに実も収穫できる。果肉の食感もよくハイブッシュの王様といわれているが、栽培が難しく土壌への適応力が低い。

樹勢が弱いので少しの拍子に枯れる事もある。樹勢の強い品種に接木してあげると強いスパルタンができるといわれています。

 

コリンズ

ハイブッシュ系の中では高糖度の13.0度の品種で早生種、樹勢も強く収穫量もけっこうある。

ブルーベリーの中で最も食味が良いといわれている品種で香りが強く甘さと舌触りに定評がある。

しかも毎年安定した味になるので当たり外れがない!実は中粒で唯一の欠点は雨に弱い事である。

 

ブルーレイ

大粒の品種で糖度は10.3度、樹勢いが強く育てやすいので初心者にむいている、

収穫時期は中生で収量は多く、ハイブッシュ系の中では頭一つぬきんでている。

酸味は多少あるが食べやすく美味しい品種です!

 

ブルークロップ

ブルーベリーの一大産地アメリカで最も多く栽培されている品種でハイブッシュの代表格ともいえるでしょう。

栽培しやすく収穫量も多いので日本でもけっこう栽培されており、ここ熊本県でも栽培ができます!

中生種で大粒、実も揃っていてしっかりとした食感です。

 

上記に書いた以外にもハイブッシュにはたくさんの品種がありますが、わかりやすい代表品種を書き出しました。

 

※次はラビットアイの品種を書いていきます。

 

熊本産冷凍ブルーベリー↓

 

 

 

この記事がためになった、面白かったという場合はぜひ評価いただけると幸いです!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1 投票, 平均点: 5.00)
Loading...Loading...

関連記事

美味しいブルーベリージャムの作り方。

ジャムは甘味保存食品。 ジャムは適熟期の実に砂糖をくわえて作る保存食品で、酸味のある果実で作成

記事を読む

本物のコロッケサンド。

惣菜パンの王道といえば焼きそばパンやコロッケパンが、 ワンツーフィニッシュだと思ってい

記事を読む

ワサビの辛さ調整。

お鮨や刺身、大人になるとほとんど必須になってくるが、、、 今回はその逆をついてあのわさ

記事を読む

そのまま食べれる!?

海苔で作られたそのまま食べれるカップ! これはお弁当にはとてもいいねw むしろお

記事を読む

まさかの三つ巴、、、

ドーナツ業界のドンことミスド様w そのドーナツ業界に足を踏みいれたセブンイレブン、、、

記事を読む

ブルーベリー生態と特性。

早生品種の活用 ブルーベリーの早生品種の成熟期は出荷時期が早いため、市場に出荷する際は値段がつ

記事を読む

お洒落美味しいw

寝る前に英国紳士や淑女気分を手軽に味わえ、しかも体も温まる紅茶ウイスキーw 紅茶を注いだカ

記事を読む

ドイツの国民食、、、

ビールやソーセージと並び『ドイツの国民食』とも呼ばれているザワークラウトが最近注目されてるら

記事を読む

ご家庭でブルーベリーの栽培。

ブルーベリーを鉢植え栽培 最近は土がない住宅や庭がない家等もめずらしくなくなってきていで、

記事を読む

あったかいんだから~。

最近、くまむしとかいう芸人の「あったかいんだから~」っという、 しゃらくさいフレーズが

記事を読む

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 
ブルーベリーに含まれるアントシアニンとは?

アントシアニンの抗酸化作用。 ブルーベリーはアントシアニンとビタ

ブルーベリーはなぜ目に良いのか?

ブルーベリーは目にいいことで有名だが、それはなぜ? ブルーベリー

乾燥お肌に悩む時期。

アントシアニンの万能性。 ブルーベリーはとても多くの栄養が含まれ

ブルーベリーで内側から綺麗に。

ブルーベリーと健康。 国産ブルーベリーには目の疲労を回復する効果

疲れ目やドライアイには?

現代の病気?   私の家族はみんな近眼です。どち

→もっと見る

PAGE TOP ↑